ホームページは移転しました。


ブックマークもしくはRSSリーダーの変更をお願いします。
http://adventure.on.coocan.jp/journal/


メールマガジンはパワーアップして継続しますので、引き続きよろしくお願いいたします。(→紹介ページ)。
なお、このホームページは特別な事情がない限り今後もこのままの状態で存続(ただし、新規更新はストップ)する予定です。
メルマガ登録・解除 ID: 0000214844
気軽に読む医薬翻訳ニュース・マガジン
   
バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ
<< なぜ穀物繊維で糖尿病発症リスクが下がるか[Diabetes Care]無料のシソーラス英英辞書プログラム ほか >>

[ 気になるサービス ]

Posted;2006年05月20日

Google Healthはどうなった? [News]

いかにGoogleが医療を代えていくかについて昨年末のBMJに掲載されていたが、その著者が5月10日にGoogleがプレスリリースで健康に関する「Google Health」という新サービスをリリースするだろうと予想していた。

この推測は、過去にGoogleが「Google Healthの設計」という募集をしていたということからも確度の高い情報だと見るむきもあったようだ。

▼USATODAY.com - Kevin Maney: Archives
http://blogs.usatoday.com/maney/2006/05/google_health_p.html
▼Google Health To Cure The World?
http://blog.searchenginewatch.com/blog/060320-095518
▼【ZDnet】Google Health, what is it?

その後、、Google Healthの話が聞こえてこないので、発表はどうなったのだろうか?などと思いながら調べてみるとスクリーンショットが掲載されているのを見かけた。

Google Health is alive. [Links and screenshots inside]

確かにGoogleHealthは存在していそうだ。Google Note やGoogle Trendsの話題にうもれてしまい、気がつかなかった。

では、果たしてGoogleHealthはどんなものなのだろうか?

結局、GoogleHealthというサービス名ではなく、Google Co-opというサービスのなかに健康関連情報として登場していたようだった。

▼Google Co-op
http://www.google.com/coop
みんなの専門知識を共有して、情報を探すのを楽にしようとする試みのようだ。

そして、この中にHealthコーナーがあった。

▼Google Co-op; Health
http://www.google.com/coop/topic?cx=health_devel

名だたる医療関連機関が名前を連ねている。
National Library of Medicine
Centers for Disease Control and Prevention
Health On The Net Foundation
Harvard Medical School
Mayo Clinic
University of California, San Francisco
Kaiser Permanente

ただし、今のところ使えないサービスである。現在はディスカッション中でたいしたものには仕上がっていないように思えた。

類似サービスとしては、Ask.comが非常に使いやすいサービスを提供している。たとえば、asthmaで検索すると詳細なEncycropediaによる喘息の説明へのリンクや喘息に関する最新ニュース、さらに絞り込んで検索するためのサブカテゴリーなどが表示される(→検索結果の例)。

また、Yahoo! HealthMedlinePlusも病気を調べるときには有益な検索サイトだと思う。

はたして、これからどのように発展していくのだろうか?


▼コメント(0)|Trackback(0)




TrackBack

この記事の TrackBack Ping-URL :
http://windfall.blogtribe.org/tbinterface.php/c687e67b5330732f3b7b841245940a5f



コメントは投稿されておりません。

名前 :
タイトル :
URL :
コメント :
<< なぜ穀物繊維で糖尿病発症リスクが下がるか[Diabetes Care]無料のシソーラス英英辞書プログラム ほか >>
Powered by
News-Handler
 
 
<